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zoom RSS 梨塾3回目

<<   作成日時 : 2007/02/20 23:03   >>

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'06年12月 3回目の参加
到着後初参加のときから毎度のように自走のR6のSGYさんと会話
「この時期にしては寒くない。」そんな話題から始まる。

そんな中、VTRしんくんがトランポで来ていて見せてもらった。
とてもうれしそうでご満悦な様子である。
(これから、もっと欲が出てお金が飛んでいくよ。)
とは言わないでおいた。

また1ヶ月バイクに乗らなかった。練習に来ようと思ってはいるが
来ない、来れない?
今回は参加者も少なくBクラスエントリー
タイムスケジュール的にも余裕を持って過ごせそう。

1本目走行 慣れることから始める。当然タイムなんて遅い。
そんな中、29秒台と噂のスパーダの赤忍者さんが帝王コーナーのアウトから抜いて行く。
大きなRでつなぐライン、コース幅もいっぱい使ってる。「速いわ!」

Aクラスの走行を見る。隼YKTさんの調子が良さそう。
旋回も鋭い。クモのように?回ってる。
数周走ってはPITに入りサスの微調を繰り返す。
明らかに今回は勝ちに来ていた。
隣にトランポを停めたのだが、集中していたし邪魔をしたら悪いので話かけなかった。

2本目走行 前回から考察して今回サスセットを変えて臨んだ。数周後タイヤが温まったころ
前のold氏がペースを上げた。帝王〜左でチギられる。前よりSFの走りにキレがある。
自分も負けじと徐々にペースアップ、立ち上がりでバイクが軽く暴れてくる。スロットルも
開けれてるし、いいペースと思うがタイムは出てない。「おかしい、調子はいいのに」

VTRしんくんも不調のようだった。「1秒もおっせぇー!」と嘆く。
「なんか変えたの?」「いや、人間の問題です。」
自分はそこまで不調ではない。時間はまだある。何とかできる。
昼休みにずーっと考えてた。バイクにまたがり状態、フィーリングをイメージした。
またサスをイジる。気が付いたら先月と同じセットに戻っていった。
良かれと思っていたことが悪かったのか。

そして予選 いかがなものか?とコースイン、ここで問題が発生。LAP-SHOTが動かない。
危ないが走りながらボタンを何度も押したりした。計測開始のフラッグ、10周しかない。
何周かアタックする。状態がわからない。PITに入り、再度ボタンを押したり、差込ピンを
触ったりする。焦った。もういいと思ってコースに出て行く。速いのか?遅いのか?
誰にも追いつかれないし、フィーリングは悪くはなかった。そして終了。

予選結果 
29.6秒でBクラスのポールポジション、2番手には0.01秒差でスパーダ赤忍者さん。
「ふーん」喜びはなかった。「まーこれで、Cクラスは卒業できたな」そんな心境だった。
Aクラスの10番手YKT段平さんが29.1秒、隣で調子が悪いと言っていたが
「まだこんなに差があるのか」とも思った。

決勝前 
スパーダはどのくらい余力があるのか?バイクを見るとノーマル、タイヤもローグリップだった。
「よろしくお願いします。」赤忍者さんと初めてのあいさつ。物腰の低い好印象な人。
昔、峠で出会った速かった奴に感じが似ている。速い人はなんか共通点がある気がした。

決勝 
ポールポジションのグリッドに着く。「これが最後かもな?優勝するチャンスも」
スタートフラッグが動くと同時に赤忍者さんが飛び出す。みんな真面目である。
後でムービー見たらフラッグが振り下ろされてからスタートしてる。
「ヤッベー!」帝王手前で後ろに付ける。思惑と展開が違ってしまった。
「走りを見させてもらいましょ」と頭を切り替える。最終を立ち上がり直線であえて
スロットルを開けなかった。横にも出ない。1コーナーへ進入する。
追いつくところ離れるところを確認する。「ウマいなー!」
再び直線に出る、開けない。
「LAP-SHOT」をチラ見すると29.5秒が出てる。「へー」
   
序盤は付いて行く。中盤でプレッシャーをかける。終盤で抜く。プランが決まった。
   
後ろを振り返ると誰も付いて来てない。一騎打ちである。「サイコー!楽しもうぜ」
残り10周でチャージを開始した。1コーナー、帝王で真後ろに付ける。
向こうも焦ってる。帝王〜左のラインもタイトになってる。
   
 最終コーナーでギャラリーにTOP争いを注目されているのは気分が良かった。
   
スパーダも必死の走りだった。右手は絞り続けてた。
帝王立ち上がりででハイサイドしかけた。行くぜ!
ストレート真横に並ぶ。まだ無理はしない。次の周、ブロックライン気味これは想定範囲
そのせいで向こうも全体のリズムが崩れる。コーナーで追いつける。
次の周、周回遅れがいてこっちも崩れた。ラスト2周、少し焦った。
   
そんなバトルが楽しかった。
模擬とは言えレースであり勝ち負けなんだけど
なんかこのままずっと走っていたい。
そんな気分だった。
   
そしてラストLAP、最終で早めに加速できた。「抜ける!」と思ったらシフトアップミス
ヘタクソ!
ニュートラルランプが点灯した。1コーナーで離れてしまった。追いついたのは最終手前
ダメだー!スパーダの後ろでチェッカーを受ける。
      
不思議と前回のように悔しさはなかった。走ったあとドッと疲れた。
   
反省は無意識にコーナーリングで勝負してしまっていた、
自分の走りを忘れていた。と言うか確立できていない。
あと、気迫で負けた。
   
チャンスをモノにできない奴は何度与えられてもダメとも言うしなぁー(笑)
切り替えて次、行ってみましょう!

   K-RUN Bクラス 2位 BEST LAP:29.2秒

画像


画像

写真提供 Aクラス優勝YKTさん ありがとうございます。
この日の決勝でのYKTさんの走りは強さを感じ、カリスマ性が垣間見えました。
但し、他のAクラスライダーの方々もこのまま黙っていないでしょうね。'06.12月時点

この後AクラスTOP争いは群雄割拠、27秒台から26秒台へ突入しそうな勢いを
見せる。'07シーズンはスゴイ事になりそう。


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